きめの細かい肌を育てるには無添加化粧品を使う

添加物ってない方がいいの?

よく肌に優しくて低刺激であることを謳っている化粧品は、アルコールや保存料などの添加物を使っていないと明記してありますよね。これらが添加されていることに関しては、化粧品が腐敗しないで長持ちさせてくれるのでメリットがあることも確かです。でも肌への負担を考えると、やはりない方がいいということになっています。実際に無添加化粧品と添加物のある化粧品だと、肌に栄養を与えても吸収率の面で結構差があるそうですよ。

角層を守らないとダメです!

肌の表面にある角層は、よく言われる「肌のバリア機能」でもあります。このバリア機能が乾燥や化粧品の添加物などによるダメージで壊れてしまうと、普段なら問題ない程度の刺激でも肌トラブルが発生しやすくなってしまうのです。角質が乱れてしまうとキメがなくなって肌がごわつくようになったり、しわが増えたり肌がくすんで透明感のないよどんだ肌に変化することに…!そうなってしまう前に角質ケアをしていかないといけませんよね。

角質をはぐくみたい!

角質がボロボロになってしまっても、ターンオーバーの周期を正常化させることでキメのある状態に戻していくことはできます。保湿しても乾燥している気がする人や、あまりスキンケアの効果が実感できない場合は、その化粧品がよくないのではなく角質が乾燥して荒れている可能性が高いです。普段から意識して添加物のない肌に優しいスキンケア化粧品を地道に使いながら、肌本来が持っている再生力を取り戻していきましょう。年齢を重ねていてもまだ間に合います。

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